久保建英が衝撃のJ最年少ゴールを決める!

日本男子サッカー界の未来のエース候補が才能の片鱗を見せましたね。

飛び級でFC東京U-23に所属してプレイする15歳の久保建英選手が、

セレッソ大阪U-23戦でJ最年少記録となるゴールを決めたんです!

サッカーファンなら彼のスゴさは知っていると思いますが、

この日のゴールも衝撃の一撃と言っても良い素晴らしいゴールでした。

その衝撃のゴールシーンは、前半38分に訪れます。

ペナルティーエリア付近で味方からボールを受けると、

久保建英選手は、ゴールに向かってドリブルを開始します。

体を寄せて厳しいデフェンスをする相手DFを一人振り切ると、

その後、カバーに来た2人の相手DFも巧みなドリブルでかわし、

最後は、角度がない位置から左足でシュート。

振り抜いた左足から放たれた強烈なシュートは、

相手GKの頭上を抜き、J最年少ゴールとなったんです。

まるでメッシを彷彿とさせるプレイでしたね。

元々ドリブルやボディバランスは素晴らしかったんですが、

以前は、まだフィジカル面での不安がありました。

ところが、この日の試合での久保建英選手は違っていたんです。

今までとは違い、相手DFが身体でぶつかってきても、

当たり負けしなくなってきたように感じます。

このフィジカル面の向上に持ち前のテクニックが加わったことで、

ちょっとやそっとでは止めることができなくなってきました。

このまま順調に成長すれば、日本男子サッカー界のエースとして、

東京五輪や次のワールルドカップで活躍してくれるはずです。

彼だけでなく、レアル・マドリード下部組織に所属している

中井卓大選手も久保建英選手と同等のポテンシャルを秘めています。

私は、彼らが未来の日本男子サッカー界を変えてくれると信じています。

きっと日本男子サッカーをもう一つ上の舞台へ引き上げてくれて、

ワールドカップでベスト8以上も夢ではなくなる日が来るでしょう。

まだもう少し先の話ではありますが、

数年後の彼らの活躍が本当に待ち遠しいですね。

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