広島カープが優勝して37年ぶりのリーグ連覇達成!

2017年のプロ野球セントラル・リーグのペナントレースは、

昨年の覇者・広島カープが、今シーズンも他球団を圧倒する強さで優勝!

昨年に続く優勝は、広島カープでは37年ぶりのリーグ連覇だとか。

これだけ強いと80年代の時のような黄金時代到来の予感がしますね。

でも、どうして広島カープはここまで強い常勝軍団へと成長したのか。

今年も広島カープが優勝し、37年ぶりのリーグ連覇を達成した要因は、

若手投手陣の成長、選手層の厚さ、次の塁を狙う走塁の意識、

チームバッティングなど挙げればたくさんあります。

まずは、若手投手陣の成長について。

昨年まで、投手陣のリーダー的存在である黒田博樹がいました。

その黒田が引退して、先発投手が手薄になると予想されていたんです。

ところが、いざ開幕してみたら、薮田和樹、岡田明丈、大瀬良大地

といった若手投手が活躍して、見事に黒田の穴を埋めました。

昨年大活躍したクリス・ジョンソンや野村祐輔の出遅れもカバーし、

見事にチームの開幕ダッシュにも貢献していましたね。

そして、広島カープの強さは選手層の厚さにもあります。

記憶に新しいのが、鈴木誠也に代わって4番に座った松山竜平です。

4番の鈴木誠也が骨折して離脱しましたが、

代わりに4番に座った松山竜平が4割超えの活躍で、

鈴木の離脱による打線の戦力ダウンをカバーしたのは大きかったです。

優勝へのラストスパートは彼のおかげだと言っても過言ではありません。

また、広島カープの伝統でもある機動力を駆使した野球で、

次の塁を狙う意識が高かったのも得点力アップに繋がったと思います。

よく盗塁やセーフティーバントなどで相手投手を崩していましたからね。

あれだけ走られたら相手はものすごく嫌だったはずです。

あと、チームバッティングもよく見かけることができました。

相手が嫌がるゴロ、つまり進塁打を狙って打つことで、

アウトで得点を奪うそつのない野球もできていましたね。

こういった要因がいくつも重なったことで広島カープは優勝し、

37年ぶりのリーグ連覇を達成することができたんです。

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