サッカー日本代表メンバーが発表 注目は初招集の杉本健勇

いよいよワールドカップ予選も大詰めを迎えますね。

ワールドカップ出場をかけた残り2試合に向けて、

サッカー日本代表メンバー27人が発表されましたが、

なかなか面白そうな選手も今回選ばれています。

GKは、東口順昭や中村航輔といった若い選手も選ばれていますが、

やっぱり大事な局面となる残り2試合は川島永嗣が守護神を務めそうです。

DFでは、今や日本の守備の要となった吉田麻也の他、

長友佑都、酒井宏樹、酒井高徳などが順当に選ばれました。

MFでは、香川真司に加えて、先日ヘタフェに移籍した柴崎岳や

日本の不動のキャプテン長谷部誠らが復帰。

安定感のある山口蛍とのダブルボランチが復活ですね。

そして、注目のFWですが、先日メキシコのパチューカに移籍して、

デビュー戦で初ゴールを決めた本田圭佑が選ばれました。

他にも、プレミアで開幕から2戦連発と絶好調の岡崎慎司、

怪我から復帰の大迫勇也、今や日本のエースとなった久保裕也、

1年ぶりに武藤嘉紀も選ばれていますね。

中でも、個人的に気になったのが、セレッソ大阪の杉本健勇です。

現在、Jリーグで得点ランキング2位の14得点をマークする好調ぶりで、

身長187cmという大型FWで高さの面でも期待できることから、

ハリルホジッチ監督の目にとまり今回初選出されたようです。

杉本健勇は、身長187cmという大柄なわりにテクニックもあり、

ゴール前で前を向いてプレイすると面白いと思います。

大柄選手が揃うオーストラリア戦では必ず途中出場するでしょう。

もし、ワールドカップ予選でデビュー戦ゴールを決めると、

過去に日本代表監督や日本サッカー協会会長も務めた

日本サッカー界のレジェンド長沼健氏以来63年ぶりの大快挙になります。

今回のサッカー日本代表メンバー27人が発表された中で、

日本の秘密兵器として選ばれた杉本健勇が、

ゴールを決めて日本をワールドカップ出場に導くのか。

8月31日のオーストラリア戦で彼のプレイに注目ですね。

ポドルスキが神戸移籍デビュー戦でいきなり2ゴール!

世界の大舞台で活躍した男が日本のJリーグでも大活躍しそうな予感です。

元ドイツ代表FWでトルコのガラタサライでプレーしていた

ルーカス・ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍後のデビュー戦で、

いきなり2ゴールを決める活躍を見せてくれましたね!

正直言って、ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍してくると知った時は、

本当にJリーグになんか来るのかなというのが本音でした。

だって、ドイツ代表として130試合に出場して49ゴールをあげ、

あのバイエルン・ミュンヘンやアーセナルでも活躍したスターですからね。

加えて、ワールドカップでの優勝経験もあるようだし、

本当に日本に来るなんてウソじゃないかと疑ったぐらいです。

それぐらいポドルスキはスゴイ選手だから、

結構やってくれるんじゃないかとは思っていたけど、

デビュー戦でいきなり2ゴールを決めるとは思いませんでした。

まず1点目ですが、彼の利き足である左足が炸裂します。

後半4分にペナルティーエリア内でゴールを背にしてボールを受けると、

振り向きざまに得意の左足で素早くシュート。

左足から放たれた強烈なミドルシュートは、

地を這うような低い弾道でゴール右隅に突き刺さりました。

これぞワールドクラスと言えるゴールでしたね。

これで終わらないのがポドルスキのスゴイところです。

後半17分には、右サイドからのクロスに頭を合わせてヘディングシュート。

相手DF2人に競り勝って叩き込んだヘディングシュートは、

見事にゴール左隅に決まったんです。

1点目の時も感じましたが、ボールへの嗅覚が優れているようだし、

決めるべきところではしっかり決める決定力を持っていそうです。

スゴイ選手だという噂は聞いていましたが、

まさか最初からここまでやるとは驚きでしかないです。

この日のポドルスキのデビュー戦2ゴールの活躍を見て、

今後もかなり活躍してくれそうな感じがしました。

それにしても、ポドルスキの履いていたスパイクを見たんだけど、

漫画「キャプテン翼」のキャラクターがプリントされていましたね。

噂には聞いていたけど、「キャプテン翼」の大ファンだとか。

特に大好きなのが、日向小次郎のようですね。

ポドルスキが今回のデビュー戦で履いていたスパイクには、

右足に主人公の大空翼がプリントされているだけでなく、

利き足の左足には大好きな日向小次郎がプリントされていましたからね。

世界のスター選手には、鮮烈デビューを果たしたポドルスキのように、

キャプテン翼を見て育った選手はたくさんいるようなので、

なんだか日本人としてはとても嬉しい気持ちになりました。

今後もポドルスキの世界レベルのプレーには注目ですね。

トッティが東京ヴェルディと交渉もローマにフロント入り決定か?

元イタリア代表のサッカー選手フランチェスコ・トッティを

東京ヴェルディが獲得に乗り出して交渉していましたが、

どうやら、退団したローマにフロント入りする可能性が高まったそうです。

いやー Jリーグでプレーして活躍するトッティを見てみたかったですね。

トッティと言えば、24年間ローマ一筋でここまで活躍し、

“ローマの王様”と呼ばれるくらいファンに愛されてきました。

彼のプレーは華麗で、パスを出すセンスの良さはもちろん、

ゴールを決める決定力にも優れていたと思います。

ローマには、あの元日本代表の中田英寿も在籍し、

チームメイトとして一緒に戦ったこともありましたね。

でも、なぜトッティは、Jリーグの東京ヴェルディと交渉したのでしょうか。

交渉するということは、日本には少しは興味があったのかもしれません。

ただ東京ヴェルディ以外にもトッティの獲得に乗り出していたようです。

確か北米リーグのマイアミFCというクラブだったと思います。

それでも、ローマにフロント入りする可能性が高まったのは、

今までずっとお世話になったローマへの

強い恩返しの気持ちがあったのかもしれません。

それにしても、トッティと東京ヴェルディの交渉は、

どうして上手くいかなかったんでしょうか。

ローマとは6月いっぱいで契約が終了したトッティは、

現役を続けるか、それとも引退するかまだ発表されていません。

そんな中獲得に乗り出したのがJリーグの東京ヴェルディだったんです。

噂では、トッティ側がかなり高額な年俸を要求してきたと言われており、

東京ヴェルディとの交渉があまり進展しなかったみたいです。

まだ、はっきりと確定した情報ではありませんが、

ローマのフロント入りが決定してしまったのなら、

結構期待していただけに本当に残念です。

年齢は40歳になりましたが、まだまだ引退するには惜しいです。

今からでも考え直してJリーグに来てくれないですかね。

久保建英が衝撃のJ最年少ゴールを決める!

日本男子サッカー界の未来のエース候補が才能の片鱗を見せましたね。

飛び級でFC東京U-23に所属してプレイする15歳の久保建英選手が、

セレッソ大阪U-23戦でJ最年少記録となるゴールを決めたんです!

サッカーファンなら彼のスゴさは知っていると思いますが、

この日のゴールも衝撃の一撃と言っても良い素晴らしいゴールでした。

その衝撃のゴールシーンは、前半38分に訪れます。

ペナルティーエリア付近で味方からボールを受けると、

久保建英選手は、ゴールに向かってドリブルを開始します。

体を寄せて厳しいデフェンスをする相手DFを一人振り切ると、

その後、カバーに来た2人の相手DFも巧みなドリブルでかわし、

最後は、角度がない位置から左足でシュート。

振り抜いた左足から放たれた強烈なシュートは、

相手GKの頭上を抜き、J最年少ゴールとなったんです。

まるでメッシを彷彿とさせるプレイでしたね。

元々ドリブルやボディバランスは素晴らしかったんですが、

以前は、まだフィジカル面での不安がありました。

ところが、この日の試合での久保建英選手は違っていたんです。

今までとは違い、相手DFが身体でぶつかってきても、

当たり負けしなくなってきたように感じます。

このフィジカル面の向上に持ち前のテクニックが加わったことで、

ちょっとやそっとでは止めることができなくなってきました。

このまま順調に成長すれば、日本男子サッカー界のエースとして、

東京五輪や次のワールルドカップで活躍してくれるはずです。

彼だけでなく、レアル・マドリード下部組織に所属している

中井卓大選手も久保建英選手と同等のポテンシャルを秘めています。

私は、彼らが未来の日本男子サッカー界を変えてくれると信じています。

きっと日本男子サッカーをもう一つ上の舞台へ引き上げてくれて、

ワールドカップでベスト8以上も夢ではなくなる日が来るでしょう。

まだもう少し先の話ではありますが、

数年後の彼らの活躍が本当に待ち遠しいですね。

三浦知良がJ最年長ゴール記録を更新!お約束のカズダンスも出た!

キング・カズが、また新たな偉業を達成しました!

J2の横浜FCに所属する三浦知良選手が、節目となる50歳を迎えた

3月13日の・ザスパクサツ群馬戦で、J最年長ゴール記録を更新!

毎回ゴール後のお約束事であるカズダンスも久しぶりに見れました。

なんとなくゴールを決めてくれそうな予感はしていましたが、

三浦知良選手のJ最年長ゴール記録を更新は、見事と言うしかありませんね。

歴史的瞬間が訪れたのは、ちょうど前半の40分を過ぎた時間帯。

FWイバ選手が放ったシュートのこぼれ球をゴール前に詰めていたカズが、

ゴールの右端に落ち着いてシュートを決めたんです。

一見すると、普通のゴールシーンに見えますが、

実は、結構難しいシュートだったんじゃないかと思います。

と言うのも、カズが詰めたスペースは、ほとんど角度がなかったので、

シュートコースはかなり限られていたからです。

そんな難しい状況でも、冷静にキーパーの位置を確認して、

わずかに開いているゴール右端にシュートを決めたからさすがカズですね。

それに、この日は体もかなりキレていたようです。

その証拠に、得意のボールをまたぐフェイントも、

ここぞという場面で何度か決めていましたからね。

あと、毎回ゴール後に披露するカズダンスですが、

今回は、新バージョンをお披露目してくれました。

三浦知良選手は、近頃、五十肩で腕が高く上がらないみたいなんです。

だから、記念すべき今回の50歳J最年長ゴール記録達成に合わせて、

体の下の方からゆっくり右腕を上げる新バージョンを考案したとか。

そんな偉業を達成した三浦知良選手ですが、

今回の偉業は、海外メディアでも取り上げられていますね。

かつて在籍したセリエAのジェノアの地元スポーツ紙をはじめ、

多くの海外メディアがカズの偉業を賞賛しています。

日本だけでなく、世界にも今回の偉業を待っていた人がいたってことです。

サッカー選手で50歳と言えば、もうとっくに引退している年齢ですが、

J最年長ゴール記録を達成した三浦知良選手にしてみれば、

まだただの通過点にすぎないのかもしれません。

きっと、今後も三浦知良選手はJ最年長ゴール記録を更新し続けるでしょう。