洗濯物の汚れ落ちは洗濯ネット選びが大切

洗濯ネットは、洗濯物の大きさに合ったものを使用しましょうね。

今まで、洗濯ネットは大きめのものを使っていましたが、洗濯物大きさよりも大きい洗濯ネットを使うと、洗濯をしている間に丸まってしまいシワの原因になったり、重なり合うので汚れが残ってしまったりするそうです。

洗濯ネットの大には、ジャケット、スラックス、セーターなど厚みのあるものを入れるときに使い

中くらいの大きさのネットには、ブラウスやシャツなどいれて、 小さい洗濯ネットにはストッキングや下着など入れると良いそうです。

さらに、洗濯物は畳んでから洗濯ネットにいれましょう。実は、畳んで入れた方が汚れが落ちやすいんだそうです。

その時の注意点ですが、一枚の洗濯ネットに何枚も入れないで1枚ずつ入れましょう。何枚も入れると重なった部分が多くなり汚れが落ちにくくなるそうです。

角型の洗濯ネットなら、主に大(35×50cmくらい)・中(30×33cmくらい)・小(20×20cmくらい)です。

筒形や丸い洗濯ネットもありますが、ネットの中で衣類が動きやすいのでシワになりやすいとのこと、シワになっても大丈夫なトレナーなど入れると良いそうです。

網目の大きい粗い洗濯ネットは水をよく通すので汚れが気になるものをいれて、目の細かいネットはデリケートな洗濯物や色落ちが気になる色の濃い物を入れるといいそうです。