尾道には地元の人に人気の天ぷら中華といラーメンがある

お酒を飲んだらシメはラーメン!

と言う人も多いかと思いますが、

先日、不思議なラーメンが紹介されていました。

尾道で地元の方に愛されている食べで ”天ぷら中華”と言うのがあるそうです。

どんなメニューかと言うと、中華そばに、蕎麦やうどんにのせて食べるかき揚げの天ぷらをのせて食べるラーメンのことなんです。

この天ぷら中華が食べれるのは「みやち」と言うお店。

元々は、「みやち」のまかないのラーメンに残った天ぷらをのせて食べていたのが始まりなんだそうです。

それを見ていたお客さんのリクエストでメニューにしたら一番人気のメニューとなったそうです。

それなら、自宅でもラーメンにかき揚げのせれば美味しいのでは・・・・。今度やってみよう!

尾道はラーメンでも有名なところなので天ぷら中華も美味しそうですよね。

尾道に行ったら是非食べてみたい。

【みやち】のある場所は↓
住所:広島県尾道市土堂1-6-22
電話:0848-25-3550

みやちの営業時間は11:00~18:00まで。現在、定休日は木曜日となっていますが、電話で問い合わせてから行くのがおすすめです。

回転寿司「スシロー」でAIがメニューを開発!

現在、AIがざまざまなところで使われています。

今回、回転寿司業界でトップを走るスシローでも、このAIを使っての商品開発が行われました。

スシローで使われるAIには、1500以上の食材に含まれているの香り成分のデーターが集められていて、200万通り以上の相性を数値化します。そして、食材の相性の良い物同士を判定するというもの。

ちなみに、そのAIを使うと、ビールとコーヒーは相性がとても良く、ビール3に対してコーヒー1を入れて飲むととても美味しいそうです。

その他に、チョコレートとブルーチーズ、キャビアとホワイトチョコ、トマトと紅茶もAIでは相性がいいそうです。

しかし、AIは香り成分の相性までは計算まではできるが、レシピまではできないので、そこは職人の腕にかかっているのだそうです。

ですが、人間では思いつかないようなレシピがAIによって出てくるので、面白い企画ではありますよね。

そして、本日1月12日からAIが提案した『まぐろと牛塩のマリアージュ』がスシローで食べれるそうです。

期間限定!売切御免!なので、気になる方は急いでお近くのスシローに食べに行ってみてはいかがでしょうか。お値段は100円+税です。

糸こんにゃくと白滝って違うの?

すき焼きなどの料理に欠かせない糸こんにゃく、それともしらたき?

ところでこの2つ、違いがあるのでしょうか?

実は、この2つはこんにゃくいもから作られ、成分も製造方法も全く同じ商品なんです。

呼び方が違うのは、関東と関西によって呼ばれている名前が違うだけなんです。

関東ではしらたきと呼ばれ、関西では糸こんにゃくと呼ばれています。

なぜ、呼び方が違うかと言うと、2種類とも江戸時代にできましたが、関西では出来上がったこんにゃくを糸状に細かく切っていたので糸こんにゃくと呼ぶようになったそうです。

一方、関東ではこんにゃくをところてんのように押し出し、それが白い滝のように見えるところから白滝と呼ばれるようになったのだとか。

現在は、2つとも製造方法は一緒、こんにゃく芋を乾燥させて細かく粉状にします。その粉をお湯に入れて溶かします。

1時間経つとゼリー状になり、さらに固めるために石灰水を入れてシャワーのように熱湯の中に噴出していくと糸状のこんにゃくができます。

また、スーパーには黒いこんにゃくと白いこんにゃくがありますが、この違いはなんだと思いますか?

黒いこんにゃくには、現在、ひじきのの粉末を入れて黒くして作っているんだそうです。

なぜ、ひじきの粉末を入れているのか?

昔のこんにゃくは、こんにゃくイモの皮をむかないですり潰して作っていたので黒かったのですが、現在は、皮をむいてこんにゃくいもを乾燥させて白い粉状にしたものしたものから作っています。

ですが、昔ながらの黒いこんにゃくに馴染みがある人が多いことから、ひじきをいれて黒くしているそうです。