花粉症は長男と長女に多い!?

現在、日本人の4人に1人はかかっていると言われている花粉症。その原因について意外な事が関係していると、林修の初耳学で日本アレルギー学会専門医の大谷義夫先生が話していました。

その内容は、同じ家庭で育った兄弟でも花粉症になりやすいのは、最初に生まれた第一子の”長男と長女” だと言うのです。

大谷先生の話によると、これはロート製薬で調査した報告で、最初に産まれた第一子は、それ以降に生まれる兄弟よりも10%花粉症になりやすいと言う結果が出たんだそうです。

その理由は、『衛生仮説』と言うのがあって、人間の免疫を司っているリンパ球は2種類あり、一つは、細菌やウイルスに対するもので、もう一つは、寄生虫や花粉にたいするもの。これが過剰になるとアレルギー反応が出やすいとされているそうです。

生まれた直後は寄生虫や花粉にたいするものが多いそうです。ですが、育つ段階で細菌やウイルスに触れることで、そちらの免疫細胞も活発になりバランスがとれるようになるそうです。

ところが、生まれた幼い時に細菌やウイルスにあまり触れないで、きれいな環境で育てると、生れたばかりのアレルギー反応が出やすい体質がそのまま継続されて大人になって花粉症になってしまう。

どうして一番最初の子が花粉症になりやすいのかと言うと、第一子が生れた時は、大人しかいないので細菌やウイルスが少ない環境で育ち、細菌やウイルスに対する免疫があまり発達しないことが要因なんだそうです。

ですが、次に生まれてくる第二子は先に兄や姉が生活しているので部屋にたくさん細菌やウイルスをまき散らかしていて、そこで育つことで細菌やウイルスにたいする免疫細胞も活発になりバランスがとれるので、大人になっても花粉症のアレルギーが出にくいのではないかと考えられているそうです。

この話を聞いて不思議と納得した私。私は兄と2人兄弟ですが、兄は子供のころからアレルギー体質で、私は今のところ何もでておりません。要は、あまり清潔にすることに神経質になりすぎるのも良くないと言うことなんでしょうかね。

乳がん検診を毎年行っていても何故ガンが発見できないのだろう?

TV番組などでも特集が組まれたりして良く聞くようになった乳がん。

私が小さいころは、乳がんという言葉を、そんなに頻繁聞くことはなかったのでは・・・と、今思い出しても感じる。

その為、どこかで乳がんは他人事のように受けとめていました。

ところが、現在、乳がんは女性が発症するガンの1位。10人に1人が発症する確率だと言われ、特に、40代後半から急激に発症するリスクが高くなると言われています。

もう他人事だとは言っていられません。

そもそも乳がんとは?
乳房には、母乳を作る小葉、それを運ぶ乳管があります。この2つから出来ているのが乳腺で、乳腺に発症するのが乳がんです。

乳がんを発症する原因は、遺伝性による発症が5~10%、その他の90%は環境因子によるものと考えられていて、タバコを吸う人、出産年齢が遅い、授乳期間が短い人がなりやすいと言われていますが、はっきりしていません。

乳がんは、早期に発見できれば完治する病気だと言われており、手遅れにならないように、毎年がん検診を受けれれている女性も多いかと思います。

しかし、近年、芸能人でも毎年検査をしているのに、その時には特に異変はなく、半年後とかに異変を感じ病院で検査を行ったら乳がんがリンパ管に転移していた。

このような話を良く聞くことがチョクチョク出てきました。定期的に検査を行えば、早期発見できることが多いのに、どうして、こんなことがおこるのでしょうか?

これに対して、内科医の森田豊先生があるテレビ番組で話していた内容は、極まれに、数か月で数cmになる極めて進行の早いガンがある。という事。

また、乳がん検診と言えば、マンモグラフィや超音波と言った画像検査が行われますが、乳頭の近くに出来たガンの場合は、画像検査ではガンは白く写り、乳頭のまわりも画像では白く写るので見つけにくい場合があるとはなしていました。

しかし、こういったケースは極まれのケース。やはり乳がんの早期発見には定期健診が一番大切だそうです。そこで、検診を受けるポイントをいくつか紹介します。

●信頼できる同じ病院で検査を行う
毎回同じところで、検査を行うと画像で比較することができ、わずかな変化にも気づく事ができます。

●月に1度は自己検診
乳頭の位置や見た目の違い、しこりがないかなどお風呂に入った時に、自分で調べましょう。月経後の乳房が柔らかい時に行うと発見しやすくなります。

あづきのような硬さのしこり、乳頭からの分泌物、乳腺のひきつれなどの違和感を感じたら乳腺外科を受診するようにしましょう。

母の高血圧対策は美容で始まった!

わたしの母は何年も健康診断を受けていなかったので、60歳になったので人間ドックを受けてもらいました。

結果は、特に悪いところもなく概ね健康と言われたので安心氏のですが、一つだけ言われたのが高血圧です。

高血圧と言っても上が130なので、今すぐ薬が必要という訳ではないのですが、医師の説明によると、高齢者は急に高血圧が悪化することがあり、それを知らないで生活すると心筋梗塞や脳卒中で突然死してしまうことがあるというのです。

だから今は調子が良くても、日ごろから食事に注意したり、朝と夜に血圧を測る習慣をつけるなど注意が必要なのです。

医師が根拠を教えてくれたのですが、女性ホルモンには血圧を下げる作用があり若いうちは高血圧になる女性が少ないそうです。

具体的には、30歳代の女性の高血圧は5.6%しか居ないのに、60歳代の女性は62.3%、70歳代の女性は71.2%の人が高血圧になっているそうです。

この統計データから、60歳を超えた母は高血圧になる確率が高いので、正しい生活習慣で高血圧を予防して欲しいという話だったのです。

この話を聞いた私は感動したのですが、母はいつ死んでもいいから好きなものを食べると言います。

あまりにもいう事を聞かない母を何とかしたくて、自然に健康に良いものはないか探していたところ水溶性ケイ素を発見しました。

この水溶性ケイ素は美容に効く魔法の水として美容雑誌に紹介されていますが、実は血圧を下げる効果もあるのです。

血圧に良いから飲んで!と母に言うと拒絶するのは分かっていますので、これを飲むと綺麗になるよ!と説明しました。

すると母は、欠かさずに飲むようになりました。

いつまで経っても女性なんだね。

このように騙して母の高血圧対策は始まったのです。

松村邦洋がライザップに挑戦した結果30キロの大幅減量に成功

久しぶりに見た時、一体誰なんだと思うくらい変わっていましたね。

ライザップの新しいCMの発表会見に現れた一人のスリムな男性。

とこかで見たことがあるなと思ってみていたら、

まさかあのモノマネで有名なお笑いタレントの松村邦洋だとは。

最近、松村邦洋をあまり見かけないなと思っていたんですが、

ライザップでダイエットにチャレンジしていたんですね。

いや本当に最初に見た時はビックリしちゃいました。

だって、あのおデブタレントでも売っていたはずの松村邦洋が、

大幅に減量に成功して、普通の体形に変わっていましたからね。

なんでも元々あった110キロの体重が、約8カ月間のトレーニングで

一気に30キロも減量して、80キロまで体重が減ったみたいです。

松村邦洋が出演しているライザップの新しいCMの方も見ましたが、

以前と比べると、顔も少しカッコよくなったような気がします。

よく見るとしっかりと顎のラインが復活し、

脂肪で隠れていた首もはっきりと見えるようになっています。

そりゃ8ヶ月ライザップを試した結果30キロも減れば、

一瞬誰だかわからないくらい別人になっちゃいますよね。

なんかちょっとしたIT社長風というか、

やり手実業家みたいな見た目になっちゃいましたね。

お笑いタレントとしてはこれで良いのかどうかわかりませんが、

このまま太ったままでは健康に良くないのは明らかなので、

今回の松村邦洋のライザップのチャレンジは良かったと思います。

ただこれだけスリムな体形に変化してしまうと、

今まで着ていた服がズボンがブカブカで買い換える必要がありますね。

CMでも以前はいていたズボンがブカブカになっていたので、

もうそのズボンはまた太らない限りはけないでしょうからね。

まあとにかく健康な体になって何よりです。

どうやら、これからは今の80キロの体重を維持するために、

もっと上半身の筋肉を鍛えるトレーニングをしていくみたいです。

くれぐれもリバウンドだけはしないように頑張ってもらいたいですね。

今人気の水溶性珪素って知ってますか?

スポーツをする際には欠かせない水!

ミネラルが豊富な水をカラダに摂りたいですよね。

そこで、最近、話題になっている水を紹介します。

ケイ素です。

ケイ素は、人間のカラダの中に存在しているミネラルのひとつで、筋肉、腎臓、肝臓、脳、骨、血管、髪、爪など臓器や組織を構成している大切な成分で、コラーゲンのある所には必ず存在しています。

細胞の再生や修復には欠かせません。

しかし、年齢と共に減少してしまうそうです。

また、体内で合成することができないので、食べ物から摂取する必要があります。

どんな食べ物に多く含まれているかと言うと、ケイ素は、食物繊維に含まれているので野菜や海藻類などを食べると言いのですが、

実は、野菜は細胞壁があって、効率よく栄養素を吸収することができません。

栄養を効率良く摂取するには、スムージーなどにしたりして細胞壁を壊すと吸収されやすいと言います。

そこで、登場するのが水溶性珪素です。

ケイ素を吸収しやすくしたのが水溶性珪素なんです。

見た目は水ですが濃縮液なので、それを薄めて使います。

運動などして、筋肉を修復する際にもケイ素は必要なので、運動後に水溶性珪素を薄めた水を飲むと良いかもしれませんね。

日本では、最近注目されるようになりましたが、医療先進国ドイツでは10年以上もサプリメント部門ではケイ素が売上のトップなんだそうです。

美容にも期待されていて、海外ではコラーゲンよりもケイ素の方が人気なんだそうです。

どんな商品か気になる方は、こちらのサイトで紹介されています。ケイ素サプリ比較ランキング人気No.1の秘密とは?

山下泰裕さんがJOC選手強化本部長に就任

かつて「世界の山下」と呼ばれた男が日本選手の大きな味方になりました。

この間、ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕さんが、

JOC(日本オリンピック委員会)選手強化本部長に就任したようですね。

これは、日本選手団にとって本当に心強いんじゃないかと思います。

山下泰裕さんと言えば、あのプーチン大統領をはじめ、

世界中の柔道家が尊敬する史上最強の柔道家で、

ロサンゼルス五輪では、無差別級で金メダルを獲得した方です。

右足に怪我を負いながらも不屈の精神で戦い抜いた

モハメド・ラシュワンとのロサンゼルス五輪決勝は、

伝説の試合として今でも語り継がれています。

しかも、公式戦で203連勝という大記録を作り、

外国人選手相手には一度も負けていなというから驚きです。

こんな強い柔道家は、今世界中どこを探してもいないでしょう。

外国人選手相手に負けないということは、

日本代表になって五輪や世界選手権に出場すれば、

100%優勝するということですからね。

そんな史上最強の柔道家である山下泰裕さんが、

東京五輪に向けてJOC選手強化本部長に就任したんです。

山下泰裕さんは、東京五輪を成功させるために、

「東京五輪で燃え尽きる覚悟で死ぬ気で頑張る」

と会見でコメントされていますね。

ひょっとしたら、山下泰裕さんのJOC選手強化本部長就任で、

金メダルの量産が期待できるかもしれません。

ただ、少し気になる点があるんですよね。

それは、様々な要職に就いているので、

体力的に厳しんじゃないかという点です。

現在、全柔連会長、東海大副学長、国際柔道連盟理事、

味の素ナショナルトレーニングセンター長など、

いくつかの要職を掛け持ちしています。

いくら世界を圧倒した山下泰裕さんであっても、

60歳を超えると体力が持たない可能性も十分に考えられます。

本人は何も問題ないとおっしゃっているみたいですが、

無理のない範囲内でJOC選手強化本部長を頑張ってもらいたいです。

スポーツ選手も実践している人がいる糖質制限はリスクが高い!?

ダイエットや筋トレをする人の中で注目されていいるのが食事を糖質を制限する糖質制限。

スポーツ選手でも実践している人がいますよね。

ですが、専門家の間でも、糖質制限は賛否両論です。

糖質の摂り過ぎは肥満の原因だと言われています。

確かに、糖質と脂質を一緒にたくさん食べると、最初に糖質がエネルギーとして使われるので、

脂質が使われないまま、体脂肪として蓄えられしまう。それが肥満につながる。

そこで、糖質を食べなければ、蓄えられている脂肪が使われて消費されるのでダイエット効果がある。と言う事なんだろうが、

ですが、糖質は脳の唯一のエネルギー源です。

それなのに、糖質を摂取しないのはやはり脳には悪いのではないかと、素人の私でも感じてしまいます。

たまに、急に甘い物が食べたくなったりしませんか?

それって、脳で糖質をほしがっているのでは・・・・?

なのに、食べないのは、カラダに負担をかけているような・・・と、私は感じてしまいます。

栄養管理ができる専門家の下実践するならいいかもしれませんが、

とにかく、素人が糖質制限をすると危険な気がします。

ですが、素人の私たちでも出来る糖質を抑えるダイエット方法があるんです。

それが、低糖質ダイエットです。

この考え方は、とにかく食事の時に急激に血糖値を上げない事がポイントです。

急激に血糖値を上げると、血液中の糖質下げようとインスリンと言う物質が分泌されます。

このインスリンが脂肪を体内に蓄えるように働くので、なるべく分泌されない食事の仕方をするのが低糖質ダイエットです。

方法は、炭水化物の食べる量を少なくしたり、甘い調味料は砂糖を使わないでハチミツなど使用したり、食事の食べ方は食物繊維が豊富な野菜・海藻類を先に食べて、炭水化物は一番最後に食べるなど。

血糖値の急激な上昇を抑える方法です。

ダイエット効果を感じている人も多く、健康にも良いみたいです。やってみる価値はありそうですよ。

プロボクサーが減量の時飲むドリンク

今回は、プロボクサーが減量の時に活用しているドリンクを紹介します。

それは、今人気の酵素ドリンク。

ボクサーは、試合前など厳しい減量をしますよね。
その時、何か食べたい!と言う欲求が高まって抑えられなくなる人もいるそうです。
そこで、酵素ドリンクを飲むようにしたら、その食欲がだいぶ楽になったそうです。

また、減量中に体調を崩してしまう人もいるそうです。
試合が決まると減量中でも、対戦相手に勝つための試合に向けて練習は毎日行われます。
その時、低糖質なって倒れてしまうわけにもいかない。市販のスポーツドリンクなどは糖質が高すぎて減量に向いていないそうです。

その点、酵素ドリンクなら、野菜とか果物を発酵してできたエキスなので、自然が生みだした甘みがあり、それが丁度良い甘みなだそうです。

さらに、減量中は栄養バランスが崩れやすい。ですが、酵素ドリンクは、酵素、ビタミン、ミネラル、乳酸菌などが豊富なので
厳しい減量でもカラダに必要な栄養は補える!良いことがたくさん集まっている心強いサポートドリンクなんだそうです。

酵素ドリンクと言うと女性にも大人気のダイエットドリンクと言ったイメージですが、
アスリートの原料にも活用されているのは知りませんっでした。

皆さんは酵素ドリンクを使ったダイエットした事ありますか?
私の友人も実践しましたが、どうもリバウンドしたようで、現在は違うダイエットを行っています。

ですが、いろいろ調べると、酵素ダイエットってリバウンドしにくいダイエット方法だったんですね。
酵素ドリンクを飲めばダイエットできると言うダイエットではなく、酵素、ビタミン、ミネラル、を摂りながら運動をするのも大切みたいです。

もちろんハードな運動は必要ありませんが、ウォーキングなどの有酸素運動は摂り入れた方が効果的みたいです。

脳梗塞で入院中だったラモス瑠偉さんが退院

元日本代表で、後にJ2岐阜の監督も務めたラモス瑠偉さんが、

脳梗塞で入院していた病院を2月14日に退院したそうです。

まだ通院する必要はあるみたいなんですが、

病院から退院の許可が出たようです。

脳梗塞になると言語・運動障害などの後遺症が残ることがありますが、

ラモス瑠偉さんには、味覚・嗅覚に少し異常はみられるものの、

生活に支障をきたすような大きな後遺症が残ることはなかったようです。

これは、奥さんのおかげだと本人も大変感謝しておられました。

ラモス瑠偉さんに異変が起きたのは、昨年の12月29日の朝で、

突然体が思うように動かなくなり、ベッドから転げ落ちたとか。

この時、すぐに奥さんが異変を感じ取って、

迅速に対応したことが良かったんだと思います。

もし、その場に奥さんがいなくて発見が遅れていたら・・・

言語・運動障害などの後遺症が残ってしまうどころか、

命を落としていた危険性もあったかもしれません。

それだけ、脳梗塞という病気は、危険な病気なんです。

それにしても、激しい運動を必要とするサッカー選手って

血管の病気になりやすいんですかね。

今回はラモス瑠偉さんが脳の血管が詰まる脳梗塞になりましたが、

元日本代表で横浜Fマリノスなどで活躍した松田直樹さんは、

2011年、心臓の血管が詰まる心筋梗塞で練習中に倒れて亡くなりました。

ラモス瑠偉さんもと松田直樹さんはとてもストイックで、

サッカーに関しては、一切妥協を許さない人でしたし、

いつも闘志むき出しのプレイをしていましたからね。

それに、ラモス瑠偉さんの場合は、監督で思うような結果が出せず、

かなり疲労やストレスを抱えていたはずです。

今回の脳梗塞での入院は、今まで酷使してきた体を休める

良い休養になったと前向きに考えれば良いと思います。

しばらくは、まだリハビリを続けていく必要があるようですが、

ラモス瑠偉さんのサッカーへの情熱がある限り、

またグラウンドで元気な姿を見せてくれるでしょう。