プロボクサーが減量の時飲むドリンク

今回は、プロボクサーが減量の時に活用しているドリンクを紹介します。

それは、今人気の酵素ドリンク。

ボクサーは、試合前など厳しい減量をしますよね。
その時、何か食べたい!と言う欲求が高まって抑えられなくなる人もいるそうです。
そこで、酵素ドリンクを飲むようにしたら、その食欲がだいぶ楽になったそうです。

また、減量中に体調を崩してしまう人もいるそうです。
試合が決まると減量中でも、対戦相手に勝つための試合に向けて練習は毎日行われます。
その時、低糖質なって倒れてしまうわけにもいかない。市販のスポーツドリンクなどは糖質が高すぎて減量に向いていないそうです。

その点、酵素ドリンクなら、野菜とか果物を発酵してできたエキスなので、自然が生みだした甘みがあり、それが丁度良い甘みなだそうです。

さらに、減量中は栄養バランスが崩れやすい。ですが、酵素ドリンクは、酵素、ビタミン、ミネラル、乳酸菌などが豊富なので
厳しい減量でもカラダに必要な栄養は補える!良いことがたくさん集まっている心強いサポートドリンクなんだそうです。

酵素ドリンクと言うと女性にも大人気のダイエットドリンクと言ったイメージですが、
アスリートの原料にも活用されているのは知りませんっでした。

皆さんは酵素ドリンクを使ったダイエットした事ありますか?
私の友人も実践しましたが、どうもリバウンドしたようで、現在は違うダイエットを行っています。

ですが、いろいろ調べると、酵素ダイエットってリバウンドしにくいダイエット方法だったんですね。
酵素ドリンクを飲めばダイエットできると言うダイエットではなく、酵素、ビタミン、ミネラル、を摂りながら運動をするのも大切みたいです。

もちろんハードな運動は必要ありませんが、ウォーキングなどの有酸素運動は摂り入れた方が効果的みたいです。

菅野智之が斎藤雅樹以来の3試合連続完封勝利

最近のプロ野球では、徐々に少なくなってきた投手の完封勝利。

でも、先日、巨人の菅野智之投手が、東京ドームで行われたDeNA戦で、

9回を5安打無失点に抑えて、3試合連続完封勝利を達成したんです。

この菅野智之投手の3試合連続完封勝利という記録は、

現在の巨人2軍監督である斎藤雅樹氏が、

1989年に達成して以来28年ぶりの偉業だそうです。

80~90年代に巨人のエースとして活躍した斎藤雅樹氏は、

89、90年2年連続20勝を挙げた当時球界最高の大投手でした。

3試合連続完封勝利を挙げた1989年には、

21完投・7完封という数字も記録しています。

そんなプロ野球の歴史に名を残した大投手に

菅野智之投手は、肩を並べたというわけです。

一応、過去の連続完封勝利記録を調べてみると、

阪神の小山正明氏が、1962年にマークしたセリーグ記録

5試合連続完封勝利という記録があります。

1リーグ制まで遡ると、巨人の藤本英雄氏が1943年にマークした

6試合連続完封勝利という大記録もあるようですね。

因みに、連続無失点イニング数という記録では、

国鉄の金田正一氏が、1958年にマークした64回1/3

というとてつもないプロ野球記録もありました。

菅野智之投手は、現在27イニング連続無失点中なので、

いかにスゴイ記録かがわかるかと思います。

さて、菅野智之投手が、次戦も完封勝利を挙げることができれば、

巨人の城之内邦雄氏が、1965年にマークした4試合連続に並びます。

ただ、現在のプロ野球では、分業制が主流になっているため、

昔ほど最後まで完投できる機会が減ってきています。

実際、去年のセリーグでの完投数は47で、

斎藤雅樹氏が、3試合連続完封勝利を達成した

1989年の完投数196の約1/4程度なんです。

中継ぎ・抑えの登板機会が増加した現在のプロ野球では、

救援陣への負担がかなり大きくなっています。

だからこそ、菅野智之投手の3試合連続完封勝利という記録は、

かなり価値があるんじゃないかと私は考えています。

先発投手が、最後まで1人で投げ切ることで、

救援陣も休むことができますからね。

今や巨人のエースへと成長した菅野智之投手ですが、

今後、何試合まで連続完封勝利記録を伸ばすか楽しみですね。

桐生祥秀が織田記念優勝も向かい風で9秒台ならず

風が味方をしてくれていたら、9秒台の可能性も十分にありましたね。

今年の夏ロンドンで開催される世界陸上の代表選考も兼ねた織田記念で、

男子100メートルに出場した桐生祥秀選手が向かい風0.3メートルの中、

10秒04という好タイムで危なげなく優勝しました!

今回の織田記念は、ロンドン世界陸上の代表選考の兼ねていたので、

しっかりタイムを出して優勝したのは良かったんですが、

何だか悔しいというか本当に惜しかったですね。

誰よりも桐生祥秀選手が一番悔しかったと思いますが、

向かい風0.3メートルというあまり良くない条件だったために、

日本人初の9秒台とはなりませんでした。

タイミングが悪かったと言うか、運がなかったと言うしかありません。

だって、たった15分前に行われた女子100メートルB決勝では、

追い風2.0メートルという最高の条件でしたからね。

では、もし追い風2.0メートルという条件で走れていたら、

一体結果はどうなっていたんでしょうか。

気になったのでいろいろ調べてみると、

向かい風0.3メートルの場合、0.027秒遅くなるそうです。

つまり、今回の決勝での走りで単純計算した場合、

追い風0.3メートルあれば、ギリギリ9.99が出ていたかもしれません。

そして、追い風2.0メートルなら、9秒86ぐらい出ていたと思われます。

まあ追い風2.0メートルとまでいかなくても、

ほんのちょっと追い風が吹いていたら9秒台だったでしょう。

あと、今回の桐生祥秀選手が優勝した織田記念には、

最大のライバルと思われていた山縣亮太選手はケガのよる欠場で、

ケンブリッジ飛鳥選手は米国遠征で出場していません。

もしも、彼らが2人も出場していたら、

もう少し速い記録が出ていたかもしれません。

もちろん、2人が一緒に走ることで体が硬くなってしまい、

思うような走りができなかった可能性もあるため一概には言えません。

今回の決勝だって、30メートル付近で少しバランスを崩していました。

これで、少しはタイムロスがあったはずです。

ただ、安定して10秒0台を出せるようになってきているので、

タイミングさえ合えば、いつ9秒台が出てもおかしくないと思います。

桐生祥秀選手が、安定して好タイムを出せるようになったのには、

冬の時期に行ったトレーニングのおかげだと言われています。

予選を走り終えた後も以前ほど疲労が残らなくなり、

予選の疲労を最後の決勝まで引きずらなくなりました。

また、50メートル以降の後半もスピードがあまり落ちなくなり、

スピードを維持しながら、グングン伸びる走りができています。

このままトレーニングをしっかり積んでいき、

ケガすることなく順調にレースに出場し続ければ、

近いうちに、9秒台を出す確率はかなり高いと予想しています。

9秒台達成と日本記録更新という歴史的瞬間は、

もうすぐそこまで近づいてきています。

今後の桐生祥秀選手の走りにはもう目が離せませんね。