ポドルスキが神戸移籍デビュー戦でいきなり2ゴール!

世界の大舞台で活躍した男が日本のJリーグでも大活躍しそうな予感です。

元ドイツ代表FWでトルコのガラタサライでプレーしていた

ルーカス・ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍後のデビュー戦で、

いきなり2ゴールを決める活躍を見せてくれましたね!

正直言って、ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍してくると知った時は、

本当にJリーグになんか来るのかなというのが本音でした。

だって、ドイツ代表として130試合に出場して49ゴールをあげ、

あのバイエルン・ミュンヘンやアーセナルでも活躍したスターですからね。

加えて、ワールドカップでの優勝経験もあるようだし、

本当に日本に来るなんてウソじゃないかと疑ったぐらいです。

それぐらいポドルスキはスゴイ選手だから、

結構やってくれるんじゃないかとは思っていたけど、

デビュー戦でいきなり2ゴールを決めるとは思いませんでした。

まず1点目ですが、彼の利き足である左足が炸裂します。

後半4分にペナルティーエリア内でゴールを背にしてボールを受けると、

振り向きざまに得意の左足で素早くシュート。

左足から放たれた強烈なミドルシュートは、

地を這うような低い弾道でゴール右隅に突き刺さりました。

これぞワールドクラスと言えるゴールでしたね。

これで終わらないのがポドルスキのスゴイところです。

後半17分には、右サイドからのクロスに頭を合わせてヘディングシュート。

相手DF2人に競り勝って叩き込んだヘディングシュートは、

見事にゴール左隅に決まったんです。

1点目の時も感じましたが、ボールへの嗅覚が優れているようだし、

決めるべきところではしっかり決める決定力を持っていそうです。

スゴイ選手だという噂は聞いていましたが、

まさか最初からここまでやるとは驚きでしかないです。

この日のポドルスキのデビュー戦2ゴールの活躍を見て、

今後もかなり活躍してくれそうな感じがしました。

それにしても、ポドルスキの履いていたスパイクを見たんだけど、

漫画「キャプテン翼」のキャラクターがプリントされていましたね。

噂には聞いていたけど、「キャプテン翼」の大ファンだとか。

特に大好きなのが、日向小次郎のようですね。

ポドルスキが今回のデビュー戦で履いていたスパイクには、

右足に主人公の大空翼がプリントされているだけでなく、

利き足の左足には大好きな日向小次郎がプリントされていましたからね。

世界のスター選手には、鮮烈デビューを果たしたポドルスキのように、

キャプテン翼を見て育った選手はたくさんいるようなので、

なんだか日本人としてはとても嬉しい気持ちになりました。

今後もポドルスキの世界レベルのプレーには注目ですね。

スポーツ選手も実践している人がいる糖質制限はリスクが高い!?

ダイエットや筋トレをする人の中で注目されていいるのが食事を糖質を制限する糖質制限。

スポーツ選手でも実践している人がいますよね。

ですが、専門家の間でも、糖質制限は賛否両論です。

糖質の摂り過ぎは肥満の原因だと言われています。

確かに、糖質と脂質を一緒にたくさん食べると、最初に糖質がエネルギーとして使われるので、

脂質が使われないまま、体脂肪として蓄えられしまう。それが肥満につながる。

そこで、糖質を食べなければ、蓄えられている脂肪が使われて消費されるのでダイエット効果がある。と言う事なんだろうが、

ですが、糖質は脳の唯一のエネルギー源です。

それなのに、糖質を摂取しないのはやはり脳には悪いのではないかと、素人の私でも感じてしまいます。

たまに、急に甘い物が食べたくなったりしませんか?

それって、脳で糖質をほしがっているのでは・・・・?

なのに、食べないのは、カラダに負担をかけているような・・・と、私は感じてしまいます。

栄養管理ができる専門家の下実践するならいいかもしれませんが、

とにかく、素人が糖質制限をすると危険な気がします。

ですが、素人の私たちでも出来る糖質を抑えるダイエット方法があるんです。

それが、低糖質ダイエットです。

この考え方は、とにかく食事の時に急激に血糖値を上げない事がポイントです。

急激に血糖値を上げると、血液中の糖質下げようとインスリンと言う物質が分泌されます。

このインスリンが脂肪を体内に蓄えるように働くので、なるべく分泌されない食事の仕方をするのが低糖質ダイエットです。

方法は、炭水化物の食べる量を少なくしたり、甘い調味料は砂糖を使わないでハチミツなど使用したり、食事の食べ方は食物繊維が豊富な野菜・海藻類を先に食べて、炭水化物は一番最後に食べるなど。

血糖値の急激な上昇を抑える方法です。

ダイエット効果を感じている人も多く、健康にも良いみたいです。やってみる価値はありそうですよ。

パッキャオが無名のホーンに敗れるも現役続行

38歳になったマニー・パッキャオが、無名のジェフ・ホーンに敗れて

引退するんじゃないかと思われていましたが、どうやら現役続行のようです。

現役続行はファンにとって嬉しい発表ではありますが、

前回の試合が、何か今ひとつ彼らしい試合内容ではなかったので、

次戦もまた負けてしまうんじゃないかと不安もあります。

それにしても、マニー・パッキャオが、ジェフ・ホーンに負けるとは

全然思っていなかったので、ちょっとショックを受けましたね。

確かにジェフ・ホーンは、WBO世界ウェルター級1位の選手だけど、

「このボクサー誰?」というようなほぼ無名の相手ですからね。

いくらピークを過ぎているマニー・パッキャオとは言え、

普通に力を出し切れば、負けるような相手ではなかったはずです。

それが、まさかの0-3の判定負けだったんです。

マニー・パッキャオの調子は、あまり良くなかったように見えました。

ひょっとしたら、調整が上手くいかなかったのかもしれませんが、

調子が悪いのをわかった上で今回の試合に臨んできたということは、

この調子でもジェフ・ホーンに勝てると甘く見ていたのかもしれません。

ただ、この試合の判定は、誤審じゃないかと言われています。

私もマニー・パッキャオが勝ったように見えました。

この間の村田諒太の試合と言い何か最近誤審が目立ちますね。

村田諒太の時は、WBAの特別採点ルールにやられた感じでしたが、

マニー・パッキャオも同じように採点ルールにやられたんでしょうか。

しかし、ピークを過ぎたとは言え、彼本来の力を発揮していれば、

無名のジェフ・ホーンに負けることはなかったと思います。

マニー・パッキャオが、現役続行を宣言したことで、

次戦はジェフ・ホーンとの再戦になる可能性も浮上してきました。

もし、再戦が決まったら、今度はしっかりとトレーニングを積んで、

できればKOでスッキリと勝ってほしいところですが、

判定でも良いので文句のつけようがない内容で圧勝してほしいですね。

ホームランダービーで優勝した柳田悠岐の打球がスゴイ!

2017年オールスターゲームのホームランダービーで優勝した

ソフトバンクの柳田悠岐が放つ打球がスゴイのはなぜなんだろう?

今年のホームランダービーで優勝した柳田悠岐の打球は、

他の選手と比べて飛距離が全然違うんですよね。

いろいろ調べてみたけど、その秘密はスイングスピードにありました。

もちろん、元々持っている身体能力がズバ抜けているのもありますが、

その身体能力から生み出されるスイングスピードは球界トップクラス。

今の球界では、ヤクルトのバレンティンや山田哲人なども

かなりのスイングスピードを誇ると言われていますが、

柳田悠岐のスイングスピードも負けていません。

実際、柳田悠岐が繰り出すスイングスピードは、

150キロ台後半もあると言われています。

まあ、あの驚異的なフルスイングを見ていたら

相当なスピードが出ているだろうなとは思っていました。

だって、スイングした後にヘルメットが飛んでいきますからね。

ヘルメットを飛ばすと言えば、長嶋茂雄が有名ですが、

彼の場合は、見た目のカッコよさのためにわざと飛ばしていたようです。

長嶋茂雄ほど空振り三振しても様になる選手は他にいないでしょうね。

確か空振りした時にヘルメットが飛びやすいように、

少しサイズが大きめのヘルメットを被っていたという噂があります。

ちょっと話がそれてしまいましたが、

それだけ柳田悠岐のスイングスピードが優れているんです。

因みに、同じ左打者でメジャーリーグでも活躍した

あの松井秀喜も150キロ台後半のスイングスピードがあったみたいです。

私が初めて柳田悠岐の打球のスゴさを知ったのは、

2年前の横浜スタジアムでの特大ホームランだったと思います。

柳田悠岐が放った打球はセンター方向にグングン伸びていき、

最終的には、スコアボードに直撃する衝撃の一発でした。

その飛距離は、推定150メートルというから驚きです!

今年のオールスターゲームでのホームランダービーでこそ、

最長飛距離は140メートルに留まりましたが、

第1戦では、飛距離上位4本を全て柳田悠岐が独占していました。

打球を飛ばすだけなら今球界で1、2を争うでしょう。

第1戦に続き、第2戦もホームランダービーを制覇した柳田悠岐は、

今現在、打撃絶好調で本塁打、打率、打点でトップの成績です。

ホームランダービーで2日連続優勝した勢いのまま

三冠王の偉業を成し遂げてほしいですね。

オールスター2017のMVPは内川とデスパイネが獲得

今年のオールスターは、ソフトバンク勢が大活躍でしたね。

プロ野球のオールスターゲーム2017は2戦ともパ・リーグが勝ち、

第1戦は内川聖一、第2戦はアルフレド・デスパイネと

ソフトバンク勢がMVP(最優秀選手)を獲得しました!

首位の楽天と1.5ゲーム差の2位に位置するソフトバンクだけあって、

やっぱり好調な選手がたくさんいますね。

そんな好調ソフトバンク勢の中でも特に活躍したのが、

チームでクリーンアップを形成する内川とデスパイネの2人。

内川と言えば、今やソフトバンクの不動の4番バッターであり、

毎年のように高打率を残し、抜群の勝負強さがあります。

また、セ・パー両リーグで首位打者を獲得したスゴイ選手なんです。

この日は代打で途中出場して、2打数2安打1打点の結果を残し、

8回には試合を決める一打を放って第1戦のMVPを獲得しました。

今年のオールスターゲーム2017でも、

内川持ち前の勝負強さを発揮した感じになりましたね。

そして、翌日のオールスターゲーム2017第2戦では、

同じソフトバンクのデスパイネがMVPを獲得。

デスパイネは、今年のWBCキューバ代表としても3本塁打と活躍し、

ロッテを自由契約となりソフトバンクに移籍した今年は、

前半終了時点で、本塁打と打点が昨年を上回りそうな成績を残しています。

この日は4回に放った同点ソロホームランを含む

4打数3安打1打点の活躍を見せてくれました。

なんでロッテは、デスパイネと契約を延長しなかったんでしょうか。

今年の活躍を見る限り、少しもったいなかったと思います。

ソフトバンクは、MVPを獲得した内川が4番、デスパイネが5番に座り、

今年のホームラン競争で第1戦、第2戦ともに優勝したギータこと

柳田悠岐が3番に座る超強力なクリーンアップを形成しています。

今や12球団最強とも言われるセ・リーグの広島カープ打線にも

全く引けを取らないか、それ以上かもしれない威力があります。

このオールスターでの活躍をそのまま後半戦でも発揮できれば、

2015年以来のパ・リーグ制覇も見えてくるかもしれません。

鉄パイプが中島宏之選手に落下して京セラドーム一時騒然

大きな怪我にならなくて本当に良かったと思います。

先日、京セラドームで鉄パイプがオリックスの中島宏之選手に落下し、

京セラドーム内は、一時騒然となっていましたね。

練習中にボールなどが飛んで当たることはたまにありますが、

まさか鉄パイプが上から落下してくるなんて、

中島宏之選手も全く考えてもいなかったでしょうね。

なぜ、このような事故が起こってしまったかというと、

それは、外野スタンドの看板設置作業でのミスが原因みたいです。

この日の京セラドームでは、オリックス対ロッテ戦の試合前に、

外野スタンド5階席において看板広告の設置作業が行われていました。

その際に、看板資材の鉄パイプを作業員が落としてしまったとか。

おそらく、手が滑ってしまったんでしょう。

中島宏之選手に落下してきた鉄パイプは、

長さ2メートルで重さは6キロもあったそうです。

看板に使う資材だから結構大きいですよね。

こんな大きな鉄パイプが、中島宏之選手に落下したきたんです。

試合前に外野グラウンドでストレッチをしていた中島宏之選手は、

鉄パイプが上から落下してきたことに気づいていなかったようです。

周囲の「危ない!」という声やトレーナーが体を押してくれたことで、

何とか体を動かして避けようとはしたみたいですが、

ワンバウンドした鉄パイプに当ってしまったとか。

でも、グラウンドに一度バウンドしてからで良かったですね。

鉄パイプは、縦に突き刺さるような感じで落ちてきたので、

もし、中島宏之選手が少しでも逃げ遅れていたら、

直撃して体のどこかに突き刺さっていた可能性も十分に考えられます。

ワンバウンドしてから当たったので打撲程度で済みましたが、

直撃していたら大事故になっていたかもしれません。

もう二度とこのような事故が起こらないためにも、

落下防止を考慮した安全設備を設置するなど、

早急に作業マニュアルの改善に努めてほしいですね。

西武の森慎二投手コーチが多臓器不全で死去

西武ライオンズの森慎二投手コーチが多臓器不全で死去したと聞いて、

まだ42歳と若いのに本当にビックリしましたね。

辻監督をはじめ、西武ライオンズの選手やファンは、

森慎二投手コーチの訃報を聞いて、相当ショックを受けているでしょう。

確か亡くなった6月28日の3日前は、ソフトバンクとの試合のために、

監督や選手、他のコーチらと共に福岡入りしていたそうなのです、

その後、急に体調が悪くなったんでしょうか。

森慎二投手コーチが発症した多臓器不全という病気は、

生命維持に必要な7つの臓器のうち複数の臓器が機能しない状態を言います。

多臓器不全を発症する原因はいろいろ考えられますが、

森慎二投手コーチの場合は、溶連菌の感染による敗血症だそうです。

最近の森慎二投手コーチのことはあまりよく知りませんが、

現役で投げている時のことは、今でも鮮明に覚えています。

左足を高く上げて投げる独特の投球フォームで、

150km以上の速球と大きく落ちるフォークボールを武器に、

バッタバッタと三振を奪っていく投手でした。

ものスゴイ威力がある良い速球を投げる若い投手が、

西武ライオンズに入団したきたなと当時は思っていました。

しかも、ルーキーイヤーから6勝2敗9セーブという成績を残し、

4年目には自己最高の23セーブを上げるなど、

西武ライオンズの中継ぎ・抑えとして大活躍しました。

そして、現役を引退した現在は投手コーチとして、

再び西武ライオンズのユニフォームに袖を通し、

若手の育成に尽力していたところだったんです。

多和田真三郎投手や高橋光成投手といった若手投手は、

森慎二投手コーチが育てたと言っても良いでしょう。

若手投手と言えば、西武ライオンズに入団して間もない頃の

あの松坂大輔投手もお世話になった若手の一人です。

若手時代の松坂大輔投手を弟のように可愛がり、

よく面倒を見ていたのが森慎二投手コーチでした。

西武ライオンズは、現在3位とまだまだ優勝を狙える位置にいます。

志半ばで亡くなった森慎二投手コーチのためにも、

チーム一丸となって何とか優勝を目指して頑張ってほしいですね。

トッティが東京ヴェルディと交渉もローマにフロント入り決定か?

元イタリア代表のサッカー選手フランチェスコ・トッティを

東京ヴェルディが獲得に乗り出して交渉していましたが、

どうやら、退団したローマにフロント入りする可能性が高まったそうです。

いやー Jリーグでプレーして活躍するトッティを見てみたかったですね。

トッティと言えば、24年間ローマ一筋でここまで活躍し、

“ローマの王様”と呼ばれるくらいファンに愛されてきました。

彼のプレーは華麗で、パスを出すセンスの良さはもちろん、

ゴールを決める決定力にも優れていたと思います。

ローマには、あの元日本代表の中田英寿も在籍し、

チームメイトとして一緒に戦ったこともありましたね。

でも、なぜトッティは、Jリーグの東京ヴェルディと交渉したのでしょうか。

交渉するということは、日本には少しは興味があったのかもしれません。

ただ東京ヴェルディ以外にもトッティの獲得に乗り出していたようです。

確か北米リーグのマイアミFCというクラブだったと思います。

それでも、ローマにフロント入りする可能性が高まったのは、

今までずっとお世話になったローマへの

強い恩返しの気持ちがあったのかもしれません。

それにしても、トッティと東京ヴェルディの交渉は、

どうして上手くいかなかったんでしょうか。

ローマとは6月いっぱいで契約が終了したトッティは、

現役を続けるか、それとも引退するかまだ発表されていません。

そんな中獲得に乗り出したのがJリーグの東京ヴェルディだったんです。

噂では、トッティ側がかなり高額な年俸を要求してきたと言われており、

東京ヴェルディとの交渉があまり進展しなかったみたいです。

まだ、はっきりと確定した情報ではありませんが、

ローマのフロント入りが決定してしまったのなら、

結構期待していただけに本当に残念です。

年齢は40歳になりましたが、まだまだ引退するには惜しいです。

今からでも考え直してJリーグに来てくれないですかね。