松村邦洋がライザップに挑戦した結果30キロの大幅減量に成功

久しぶりに見た時、一体誰なんだと思うくらい変わっていましたね。

ライザップの新しいCMの発表会見に現れた一人のスリムな男性。

とこかで見たことがあるなと思ってみていたら、

まさかあのモノマネで有名なお笑いタレントの松村邦洋だとは。

最近、松村邦洋をあまり見かけないなと思っていたんですが、

ライザップでダイエットにチャレンジしていたんですね。

いや本当に最初に見た時はビックリしちゃいました。

だって、あのおデブタレントでも売っていたはずの松村邦洋が、

大幅に減量に成功して、普通の体形に変わっていましたからね。

なんでも元々あった110キロの体重が、約8カ月間のトレーニングで

一気に30キロも減量して、80キロまで体重が減ったみたいです。

松村邦洋が出演しているライザップの新しいCMの方も見ましたが、

以前と比べると、顔も少しカッコよくなったような気がします。

よく見るとしっかりと顎のラインが復活し、

脂肪で隠れていた首もはっきりと見えるようになっています。

そりゃ8ヶ月ライザップを試した結果30キロも減れば、

一瞬誰だかわからないくらい別人になっちゃいますよね。

なんかちょっとしたIT社長風というか、

やり手実業家みたいな見た目になっちゃいましたね。

お笑いタレントとしてはこれで良いのかどうかわかりませんが、

このまま太ったままでは健康に良くないのは明らかなので、

今回の松村邦洋のライザップのチャレンジは良かったと思います。

ただこれだけスリムな体形に変化してしまうと、

今まで着ていた服がズボンがブカブカで買い換える必要がありますね。

CMでも以前はいていたズボンがブカブカになっていたので、

もうそのズボンはまた太らない限りはけないでしょうからね。

まあとにかく健康な体になって何よりです。

どうやら、これからは今の80キロの体重を維持するために、

もっと上半身の筋肉を鍛えるトレーニングをしていくみたいです。

くれぐれもリバウンドだけはしないように頑張ってもらいたいですね。

広島カープが優勝して37年ぶりのリーグ連覇達成!

2017年のプロ野球セントラル・リーグのペナントレースは、

昨年の覇者・広島カープが、今シーズンも他球団を圧倒する強さで優勝!

昨年に続く優勝は、広島カープでは37年ぶりのリーグ連覇だとか。

これだけ強いと80年代の時のような黄金時代到来の予感がしますね。

でも、どうして広島カープはここまで強い常勝軍団へと成長したのか。

今年も広島カープが優勝し、37年ぶりのリーグ連覇を達成した要因は、

若手投手陣の成長、選手層の厚さ、次の塁を狙う走塁の意識、

チームバッティングなど挙げればたくさんあります。

まずは、若手投手陣の成長について。

昨年まで、投手陣のリーダー的存在である黒田博樹がいました。

その黒田が引退して、先発投手が手薄になると予想されていたんです。

ところが、いざ開幕してみたら、薮田和樹、岡田明丈、大瀬良大地

といった若手投手が活躍して、見事に黒田の穴を埋めました。

昨年大活躍したクリス・ジョンソンや野村祐輔の出遅れもカバーし、

見事にチームの開幕ダッシュにも貢献していましたね。

そして、広島カープの強さは選手層の厚さにもあります。

記憶に新しいのが、鈴木誠也に代わって4番に座った松山竜平です。

4番の鈴木誠也が骨折して離脱しましたが、

代わりに4番に座った松山竜平が4割超えの活躍で、

鈴木の離脱による打線の戦力ダウンをカバーしたのは大きかったです。

優勝へのラストスパートは彼のおかげだと言っても過言ではありません。

また、広島カープの伝統でもある機動力を駆使した野球で、

次の塁を狙う意識が高かったのも得点力アップに繋がったと思います。

よく盗塁やセーフティーバントなどで相手投手を崩していましたからね。

あれだけ走られたら相手はものすごく嫌だったはずです。

あと、チームバッティングもよく見かけることができました。

相手が嫌がるゴロ、つまり進塁打を狙って打つことで、

アウトで得点を奪うそつのない野球もできていましたね。

こういった要因がいくつも重なったことで広島カープは優勝し、

37年ぶりのリーグ連覇を達成することができたんです。

福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ史上最速で優勝

工藤監督率いる福岡ソフトバンクホークスが西武を7-3で破り、

パ・リーグ史上最速で2年ぶり20回目となる優勝を果たしました。

この日は、今やチームのエースにまで成長した東浜が先発し、

西武打線を6回2安打1失点9奪三振という素晴らしい内容で抑え、

その後のモイネロ、岩崎、サファテも見事な継投を見せました。

今年の福岡ソフトバンクホークスの強さを見ていたら、

パ・リーグ史上最速での優勝もうなずけますね。

今年の福岡ソフトバンクホークスの野球を振り返ってみると、

柳田やデスパイネを軸にした打線も強力なんですが、

本当の強さの秘密は、ディフェンスの高さにあると思います。

9月17日時点で、東浜がリーグトップの16勝を挙げており、

千賀が13勝、バンデンハークが12勝と先発陣が安定。

この先発陣後ろには、岩崎を中心とした強力中継ぎ陣に、

50セーブを達成した絶対的守護神サファテも控えています。

加えて、両リーグトップの堅い守備力も持ち合わせているのです。

9月17日時点での失策数は、両リーグ最少の35個しかありません。

この鉄壁の守備陣と強力な救援陣がいることで、

先発投手は初回から思い切った投球ができます。

初回から全力で飛ばして投げたとしても、

最後には、きちんとサファテが抑えてくれるから安心です。

よくここまで投手を中心とした高い守備力を鍛え上げて、

他を圧倒するチームを作り上げたなと感心しています。

これも全て昨年の悔しい経験があったからこそ

成し得ることができたんだろうと思います。

日本ハムに11.5ゲーム差をひっくり返されたのは、

それまで2連覇中だった王者・福岡ソフトバンクホークスにとって、

かなりの屈辱的なことだったに違いないでしょう。

今年は、その借りを返すために1年間必死に練習し、

それが、優勝という形で実を結ぶことができたんだと思います。

日本シリーズ進出には、まだクライマックスシリーズの

ファイナルステージを勝ち抜かなければなりません。

しかし、今年の鉄壁の守備力があれば、

日本シリーズ進出も難なく決めるかもしれませんね。