お肌を守ってくれる強い味方はすでにいる!

昔から不思議に思っていた美肌についての事なんですが

先日、テレビを見ていたら解決しました。

ハリがあって潤っているお肌はきれいですよね。

その為に、化粧水、美容液、クリーム、パックなど

色んなアイテムを使って日々ケアを行っています。

そうしないと、お肌は老化してしまうと思っていました。

ところが、こんな記事を見つけました。

実は、私たちの肌にはお肌の保湿を保ってくれる美肌菌と言うのが棲んでいるそうです。

良くお肌には常在菌がいるって聞いたことありませんか?

それなんです!

その常在菌がまさに美肌を守っているんです。

お肌に多くの常在菌がある人のお肌は保湿が保たれているのでお肌が潤っているそうです。

昔、皮膚科の先生に「化粧品の役割って何ですか?」

て聞いたことがあったんですが、

先生は「化粧品の役割は保湿です。」と言っていました。

皮膚は保湿がとにかく大切だとも話してくれました。

その為、私もなるべく保湿力のある化粧品を選んできました。

ところが、化粧品よりも美肌菌の方がその働きは優秀で

角質層の内部に潜んでいて、保湿成分であるグリセリンをつくっているそうです。

なので、美肌菌を育てれば、もっと潤いのあるお肌が保たれると言うわけなんですね。

その方法ですが、

化粧はクレンジングで落とし、

洗顔はごしごし洗うのはNG!

泡を作って優しく洗う。

そして、ここがポイント!

ビックリしたんですが、汗や皮脂が美肌菌のエサになるそうです。

なので、夜は洗顔した後、寝る前に少しストレッチなどの運動をして汗を出してねると、

寝ている間に常在菌を増やしてくれるそうです。

そうだったんだ。。。

むかし、やたらと洗顔したほうが良いと言うブームが起きましたが。

覚えていますか?

あれは、間違いだったんですね。

そこで、冒頭の「昔から不思議に思っていた美肌についての事」と言う件なんですが、

私の母の事なんですが、顔の作りは別ですが、お肌はとてもきれいだったんです。

多少ほうれい線はありましたが、

亡くなる70才まで、目じりなど目の周りにはほとんどシワがありませんでした。

頬もハリがあったんです。

ですが、スキンケアなんてほとんど何もしていなかったんです。

朝起きて、水で顔を洗うだけ。

夜もおなじです。

石鹸を一切使いません。そのあと、放置です。化粧水もぬりません。

化粧水を使うときは、化粧をする時だけなので、

行事が無いと化粧しないので、化粧する事がほとんどありませんでした。

何もしないと言った方がただしい。

わたしが「化粧水くらいつけた方が良いよ。」と、言っても、

「お母ちゃんには流れる化粧水があるからいいの。」って言っていたんですが

それって、汗の事なんですよ。

なに言ってんだか、この婆さんはと思っていたんですが。

まんざら、間違いでもなかったんですね。

昔に人のいう事ってなんかすごいなとしみじみ思いました。

確かに、お肌のきれいな人に

「どんなケアをしてるんですか?」と、聞くと

「別に何もしてないよ。」と、答えが当たり前のっように返ってくることが多く、

またまた・・・そんなこと言って、実は家では色んな化粧品をぬりたくっているんじゃないの?

と思っていましたが、まんざら嘘でもないんですね。

人を疑う自分の心が汚い!反省。。。

早実の清宮がプロ志望届を提出しプロ入り表明!

怪物高校生が、いよいよプロ野球の世界に挑戦する決意をしたようです。

高校通算本塁打記録を持つ注目の早稲田実業・清宮幸太郎が、

ついにプロ志望届を提出し、プロ入りを表明しました!

日本中の野球ファンが、待ち望んでいたであろうプロ入り表明。

早実の清宮幸太郎が、プロ志望届を提出するまでは、

早稲田大学に進学するか、それともプロの道に進むか、

各スポーツ紙でいろんな憶測が流れていました。

個人的には、早稲田大学には進学しないで、

すぐにプロの道に進むべきだと思っていたので、

清宮幸太郎のプロ志望届提出は少しホッとしています。

だって、高校通算本塁打記録111本も打っている打撃技術は、

おそらく、大学生の中に入ってもズバ抜けてるでしょうからね。

最近では、逆方向へ打つ技術がさらに向上してきたように感じます。

それだけの打撃技術を持っているのならば、

今すぐにでもプロ野球の世界に飛び込むべきなんです。

大学に進学して4年間野球をするのが悪いとは言いません。

しかし、すでに大学生の中に入ってもトップクラスの能力があるなら、

わざわざ4年間遠回りする必要はないんじゃないでしょうか。

大学で4年間野球するよりは、絶対にプロでの経験の方が、

経験できる練習の質が高いのは間違いありません。

それに、将来メジャーリーグへの挑戦を目指しているのならば、

少しでも早くプロに入った方が若い年齢で挑戦できます。

大学に進学すれば、メジャーリーグへ挑戦できる年齢は、

確実に4年間遅れてしまいますからね。

どうせ最終的にメジャーリーグに挑戦するならば、

油の乗った時期に行ってもらいたいので、

やっぱり清宮幸太郎のプロ入り表明は正しい選択だったと思います。

果たして、プロ志望届を提出してプロ入りを表明した清宮幸太郎は、

一体どこの球団に入団することになるんでしょうか。

運命の日である10月26日のドラフト会議が今から楽しみです。