回転寿司「スシロー」でAIがメニューを開発!

現在、AIがざまざまなところで使われています。

今回、回転寿司業界でトップを走るスシローでも、このAIを使っての商品開発が行われました。

スシローで使われるAIには、1500以上の食材に含まれているの香り成分のデーターが集められていて、200万通り以上の相性を数値化します。そして、食材の相性の良い物同士を判定するというもの。

ちなみに、そのAIを使うと、ビールとコーヒーは相性がとても良く、ビール3に対してコーヒー1を入れて飲むととても美味しいそうです。

その他に、チョコレートとブルーチーズ、キャビアとホワイトチョコ、トマトと紅茶もAIでは相性がいいそうです。

しかし、AIは香り成分の相性までは計算まではできるが、レシピまではできないので、そこは職人の腕にかかっているのだそうです。

ですが、人間では思いつかないようなレシピがAIによって出てくるので、面白い企画ではありますよね。

そして、本日1月12日からAIが提案した『まぐろと牛塩のマリアージュ』がスシローで食べれるそうです。

期間限定!売切御免!なので、気になる方は急いでお近くのスシローに食べに行ってみてはいかがでしょうか。お値段は100円+税です。

外人には一眼レフのデジカメが人気らしい

年末年始になると各テレビ局が様々な特番を放送します。そのなかで、外国人がはるばる買いに来るスゴイ日本製品ランキングが放送されていて、東京の秋葉原には外国人の方が訪れて一眼レフのデジタルカメラが外人に人気なんだそうです。

店員の話によると、日本人よりも外国の方は大きなカメラに対する拒否反応が薄く、サイズ的なこだわりが無く、それよりも良い画質で思い出を残したい気持ちが強いのだそうです。

実際に秋葉原に買いに来ている外国の方にに聞いてみると、日本のカメラはセンサーの性能が特に良いそうで、センサーが悪いカメラで撮影しても写真が鮮明にならない。と話していました。

でも、私みたいな素人だと写っていればいいかなので、写真をみてもどんなカメラで撮影しているのかなんて、その違いが全くわからない。