尾道には地元の人に人気の天ぷら中華といラーメンがある

お酒を飲んだらシメはラーメン!

と言う人も多いかと思いますが、

先日、不思議なラーメンが紹介されていました。

尾道で地元の方に愛されている食べで ”天ぷら中華”と言うのがあるそうです。

どんなメニューかと言うと、中華そばに、蕎麦やうどんにのせて食べるかき揚げの天ぷらをのせて食べるラーメンのことなんです。

この天ぷら中華が食べれるのは「みやち」と言うお店。

元々は、「みやち」のまかないのラーメンに残った天ぷらをのせて食べていたのが始まりなんだそうです。

それを見ていたお客さんのリクエストでメニューにしたら一番人気のメニューとなったそうです。

それなら、自宅でもラーメンにかき揚げのせれば美味しいのでは・・・・。今度やってみよう!

尾道はラーメンでも有名なところなので天ぷら中華も美味しそうですよね。

尾道に行ったら是非食べてみたい。

【みやち】のある場所は↓
住所:広島県尾道市土堂1-6-22
電話:0848-25-3550

みやちの営業時間は11:00~18:00まで。現在、定休日は木曜日となっていますが、電話で問い合わせてから行くのがおすすめです。

日本で一番低い山をご存知ですか?

日本一高い山と言えば富士山ですが、日本一低い山はどこにあるのでしょう。

実は、宮城県仙台市宮城野区蒲生にあり「日和山(ひよりやま)」と言います。

その山の高さは、なんと標高3m!地図にのっている山としては一番低い山になるそうです。

そんなに低い日和山でも、一応、登山口があり、登山道がありますが木で出来た階段6段です。

ですが、日和山は復興のシンボルとして地元の人に大変愛されている山なんです。

今から二十数年前、日和山は標高6.05mありました。その当時も日本一低い山として県民にとっては自慢の山だったそうです。

ところが、1996年、国土地理院の地図が改定されたとき、阪神淡路大震災の地盤沈下の影響で大阪にある天保山が標高4m53cmと日本一低い山となりました。

そして、2011年、東日本大震災が発生しました。日和山も津波などの被害を受けました。ところが、2014年の国土地理院の地図で日和山の標高が震災による地盤沈下の影響で3mに変更され再び日本一低い山となりました。

地元の人は、再び日本一になった日和山に元気と勇気をもらったと、町の復興を願い、毎年富士山と同じ7月1日に山開きが行われ復興のシンボルになっているんです。