大人のチョコ「明治ザ・チョコレート」シリーズは形によって味が違う

疲れているときに食べたくなるチョコレート。

近年、カカオが多く入っているチョコレートに注目が集まっています。

そういえば、いままで生きてきてチョコレートが嫌いだと言う人に今まで出会った事が無い。

好みによりますが、私は甘いチョコレートよりも少しほろ苦いチョコレートの方が好き。

そのチョコレートにこだわりをもって開発をしている人が明治にはいらっしゃいます。

その人が開発したのが「明治ザ・チョコレート」シリーズなんです。

羽鳥慎一のモーニングショーで、明治ザ・チョコレートを開発された方に取材に行った際に、開発したときの秘話を話されていました。

明治ザ・チョコレートは、1枚の中に4種類の形がはいっています。これには、きちんとチョコレートを味わってもらえるために考えてあって、実は、形によって、チョコレートの溶け方、香り、味の出方が変わるそうです。

  • スティック型・・・一口分の分量が多いので風味が口全体に広がる
  • ギザギザ型・・・舌の接地面が少ないので熱が伝わりににくいので溶けるスピードが遅い。香りが先に出ているので、先に香りを楽しんで後にチョコレートの味を楽しむ。
  • ドーム型・・・ギザギザしていないので熱が伝わりやすいので溶けやすいくトローッと溶けるのでチョコレートの味を感じるのが早い。
  • ミニブロック型・・・形がちいさいので口当たりが軽い。

これを知ってから明治ザ・チョコレートを食べると、また一味違うかもしれませんね。

現在、開発中のチョコレートは、気温が高い地域に向けて市場を開拓するために、溶けにくいチョコレートを開発中なんだそうです。